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ベートーヴェン交響曲第6番「田園」とミレー「落穂拾い」農家と音楽と絵画を考えて…。
2010/06/21
農家.com

農家と音楽と絵画を考えて、前々から気になっていた事を投稿しようかと思います。

農家.comスタッフの薄井です。
私は音楽や絵画が好きで、ベートーヴェンの交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」が前々から気になっていました。

田園交響曲は5つの楽章から構成されています。

・第1楽章「田舎に到着したときの晴れやかな気分」
・第2楽章「小川のほとりの情景」
・第3楽章「農民達の楽しい集い」
・第4楽章「雷雨、嵐」
・第5楽章「牧人の歌−嵐の後の喜ばしく感謝に満ちた気分」

各章にも表題が付けられており、それぞれ田園地帯や農村地帯を連想させるような表題になっております。

この曲を聴く度に、何故かミレーの絵画「落穂拾い」が頭に浮かんできます。
当時の農業の風景を一目で連想できるような気がします。

田園地帯や農村地帯を表す音楽や絵画は、他にも多数ありますが、通り掛かったり、電車から見掛けたりした際には、個人的には先ず真っ先に思い浮かぶのは、「田園」「落穂拾い」です。

「落穂拾い」が気になる方は、下記URLをご参照ください。

http://www.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E8%90%BD%E7%A9%82%E6%8B%BE%E3%81%84%E3%80%80%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%83%BC&lr=&rlz=1R2GGLL_jaJP330&um=1&ie=UTF-8&source=og&sa=N&tab=wi

今後も、農業と音楽や絵画とのこぼれ話を掲載しようかと思います。乞うご期待ください!
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