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玉ねぎの皮茶
2016/06/01
農家.com農園
甘夏の中果皮の味噌汁」でも「フラボノイドという成分が炎症を抑える力を持っていて、それは玉ねぎの皮とみかんの皮に多く含まれている」と記しました。みかんの皮にはヘスペリジンというフラボノイドが、玉ねぎの皮にはケルセチンというフラボノイドがたくさん含まれています。
 
「玉ねぎみかん「皮」を食べるだけで病気にならない(熊沢義雄著)」には、ケルセチンについて次のように書かれています。
 

 
 玉ねぎの皮をはじめ、りんごの皮、緑茶などに多く含まれている黄褐色の色素です。
 
 フラボノイドの中でもっとも強い抗炎症作用を持っていると考えられる成分であり、アレルギーを抑制する力も期待されています。熱にも強いため、調理しやすいのも特徴です。また、ビタミンに似た働きをするビタミン様物質であるため、ビタミンPと呼ばれることもあります。
 



玉ねぎの皮茶を作りました。
 
 
【材料】
 

  • 玉ねぎの皮:4個分

  • 水:1リットル




【作り方】
 

  1. 玉ねぎの皮をよく洗う。

  2. 鍋に皮と水を入れる。(写真では皮を直接、鍋に入れているが、お茶パックに入れてから鍋に入れると後で皮を取り出すのが楽)

  3. 沸騰後2分ほど煮る。