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不耕起栽培では根を残す
2015/12/19
農家.com農園
不耕起栽培は根を残す農法です。
 
前作の根が分解されて空洞になったところが、空気や水の通り道になります。
 
例えば下の写真では収穫後のオクラがそのまま残されている畝に島ラッキョウが植えられています。



張った根は土中でゆっくりと分解して根穴ができ、空気や水分を通す路ができる。
 
根穴やミミズの穴を新しい根が、好んで伸びていく。
新しい根は古い根が作った根穴を伝わるようにして深く伸びている。
 
不耕起栽培では野菜の根が張ることによってできる根穴構造を深くまでつくることによって、耕土層を深くしていく。根穴構造を深く発達させるためには、深根性のトマトやオクラ、ブロッコリーなどを定期的に作付けすることが重要。
 
(水口文夫著「家庭菜園の不耕起栽培」より)
 
 

深根性の野菜と浅根性の野菜を組み合わせることが重要です。
 
先の例では深根性のオクラの後に浅根性の島ラッキョウと植えています。