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畑の雑草(メヒシバ)、草生栽培
2015/10/23
農家.com農園
夏の畑は手入れを怠るとメヒシバに占領されます。
 
農家.com農園のサツマイモ畑はほぼ放任なのでメヒシバも繁茂しています。(↓)


サツマイモのつると葉も強力に畑を覆い尽くすので、他の雑草は生えにくいのですが、メヒシバはサツマイモに負けずに育ちます。
 
しかし、サツマイモも強力なので、メヒシバが生えているからといってもサツマイモの収量が落ちるという感じはしません。
 

尚、雑草を排除しない栽培方法を「草生栽培」と呼びます。
 
カボチャなどつる性の匍匐する作物や、トウモロコシなど背の高くなる作物は、雑草の中でも日照を奪われず、草との共生栽培が可能である。
 
(中島正著「農家が教える自給農業のはじめ方」より)



メヒシバが強い理由は次の二つです。
 

  1. C4植物である。C4とは光合成の方式の一種で、強光、高温、乾燥に強い。

  2. 茎を横に這わせて節から根を出しながら、広がっていく。