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eコマースコンバージョンラボで農家.comが取り上げられました
2014/05/08
農家.com農園
エンパワーショップ株式会社が運営しているeコマースコンバージョンラボが、「農作物の産地直送ECプラットフォーム - 流通改革だけでは越えられない山をどう乗り越えるか」という記事で農産物の産地直送ECを取り上げています。
 
次のような趣旨の記事です。
 
 
 
 

「直接消費者に生産物を売りたい農家と、農家から直接買いたい消費者を繋ぐ産地直送ECのプラットフォームが次々と立ち上がってきている。従来では農家が自社でECサイトを運営しない限り難しかった消費者へのリーチを提供することで農協だけではない新たな流通網を提供しようとしている農業ECの3つのサービスを見ていく。」

 
その中で「農業ECの3つのサービス」の一つとして、農家.comが取り上げられています。
 
残りの二つは、マイファーマールナファームです。
 
 
その記事で、農家.comが次のように高く評価されています。
 

「産直野菜の販売だけに留まらず、さまざまなコンテンツが充実している。例えば、サイト内に設けられた生産者の専用ページから各生産者の特徴や栽培情報を得たり、生産者側はブログを通じて情報を随時発信することも可能。運営サイドによる農作物関連のブログや新製品情報も定期的に更新されており、より深く生産者の状況を理解できる作りとなっている。さらに、提携農家周辺の観光情報や農産物を用いた調理方法など、野菜に絡めたコンテンツが多数用意されており、見ているだけで楽しめるサイトだ。」



しかし、この記事では、農産物の産地直送ECについて、次のような課題も指摘しています。

  • 消費者視点で他のサービスと比較してみると、食品宅配ECやネットスーパーも生鮮品のECプラットフォームを提供しており、差別化は日に日に難しくなってきている。

  • 宅配ECやネットスーパーは利便性や手軽さを売りにしている。


 
掲載されている図は、「生産者へのこだわり」と「配送へのこだわり」を軸とし、「産地直送EC → 自然食宅配EC → 生協系宅配EC → 夕食系宅配EC → ネットスーパー」の順に「生産者へのこだわり」から「配送へのこだわり」へと移っていくことを分かりやすく示しています。
 
 
そして、「今後産地直送ECが爆発的に拡大していくには、流通改革だけではないメリットを、生産者・消費者両面で作っていく必要がありそうだ。」と結論付けています。
 
この点は、我々農家.com運用者も以前から感じていたことであり、農家.com農園で野菜を栽培したり、農家.comのコンテンツを作ったりしながらこの点について常に考えています。